あなたのにおい




『したらさ、明日から一緒に学校行こーぜ!!!』


直哉が自転車にまたがって笑っていった。



『いいけど言った直哉が忘れないでよ?』


これから直哉と毎日こうしていられたらと思うと
胸がいっぱい…


これがずっと続いたらいいのになぁ。


『じゃあ明日8時な!!!』

そういうと
直哉はさっさと帰って行った。


『ばっバイバイ!!!!』