「あっ、すみません」と言って振り向くとそこには、あの柔らかい声とは全然合わない坊主でがたいのいいお兄さんが立っていた 驚いて声が出ず…ただ口を開けてお兄さんを見上げる こんな可愛いとこに… こんなごっつい兄さん …似合わない