YONAGO-LOVE STORY【4】


『持っとけやッ!お前はオレの女だろッ!信用してっからよ!!』

テレるけど

それくらい強く言い放ち
お前の手に
キーを握らせたんだよ!
寂しいくせによ…

何が『アタシに持たされてもね…』
だよ!

いつでもお前が来れて
疲れた時に
来れる場所を

お前に…と

オレ自身が強く望んだ。

今回洗濯物の一件では

逆に
助けられたけどよ!!