『なぁ~っ♪お前良かったよ!! オレの部屋の合鍵 お前に渡しといて正解だよ。 いずみ ありがとな!! オレの体は まだ本調子じゃねぇけど 快方に向かってるぜ!』 送信! アイツはなぜか オレから合鍵を預かるのを嫌った。 再会してすぐ せめてオレはアイツに 持たせておきたかったんだ。