「早く元気になってください♪」 またキュッて音をたてて、 私に笑顔で手渡してくれた。 _____キーンコーンカーンコーン 「・・・お客さんは1人か。」 ピエロはまた寂しそうに呟いた。 なんで、そこまでしてここにいたいのかな。 「やっぱりピエロには笑顔で居て欲しい。」 「え??」 「お金なら、私が明日渡すから!」 _________明日から授業受けなッ