それから二人で
6組の教室へ向かった
「おいあれ、優と由季さんじゃね?」
「キャー優様よ優様!!
かっこいいわー」
教室にはいると男女が関係なく
叫んでいた
(優って女子だけじゃなく
男子にも人気があるんだ
・・・すごいなぁ)
「すごいねぇ優男女から
叫ばれてるよ」
「本当だ・・・でももう慣れっこだし
半分は僕じゃないし」
「えっ?ごめん最後の方聞こえない
何か言った?」
「ううんなんでもない
それより秋樹華はこんな
状況初めて?」
「うーんうちの中学校は
元気な人が
多かったから
朝からすっごい叫んだりしてたんだ
だから慣れっこって言えば
慣れっこかな」
「へーそうなんだ」
「うん・・・」
その時丁度チャイムが鳴って
担任らしき男の先生が入ってきた
6組の教室へ向かった
「おいあれ、優と由季さんじゃね?」
「キャー優様よ優様!!
かっこいいわー」
教室にはいると男女が関係なく
叫んでいた
(優って女子だけじゃなく
男子にも人気があるんだ
・・・すごいなぁ)
「すごいねぇ優男女から
叫ばれてるよ」
「本当だ・・・でももう慣れっこだし
半分は僕じゃないし」
「えっ?ごめん最後の方聞こえない
何か言った?」
「ううんなんでもない
それより秋樹華はこんな
状況初めて?」
「うーんうちの中学校は
元気な人が
多かったから
朝からすっごい叫んだりしてたんだ
だから慣れっこって言えば
慣れっこかな」
「へーそうなんだ」
「うん・・・」
その時丁度チャイムが鳴って
担任らしき男の先生が入ってきた

