「は…?!」 「友架…!なに…言って…」 「お願い和…。 私、命賭けてでも…一緒にいたい。」 「友架…」 「だめ…?後悔はしない。 ついて行きたい…!」 「…うん。わかった。 でも、もう二度とこの世に帰れない。 それでもいいか…?」 「もちろんよっ!」 「うん…!じゃあ… 行こう。」 雪で真っ白な中… 2人の姿はとても輝きを放って 消えていった──。