「ねぇ和?私ね、恋ができなかった。 理由がやっと分かったの。」 「あなた以外好きになれないから。」 「友架…」 「神様は酷いよ…。和と離れ離れなんて。 でも神様信じてる。こんな日に…再会させてくれたから。」 今はすごく寒い。 街はキラキラしてて… 夢の世界のよう。 「今日何日か知ってる?って… 和が知らないわけないかっ♪」 「当たり前♪今日は…クリスマス。 俺たちの記念日。」 「うん!私たち、2年目の記念日だよ!」 「あぁ…綺麗だな。」 あら…? なんか和…