「これからは、お互いに支えあえるような存在になりたいね。」 潤はただただ、泣きながらうなずいていた。 「これからも、よろしくね。潤♪」 「…よろ、しく…ありがと…!!」 私たちは前へ進む。 あの時のことは、無くすことのできない過去。 それを乗り越えて、今新たな一歩を踏み出せる。 今度は皆と一緒に…