菜緒は僕の彼女だ。 だから、また潤に奪われるんじゃないかと思い、怖かった。 案の定潤はぼくに成り済まして菜緒に近づいた。 「なーお♪」 「…?しゅ…ん?」 「そーだよ♪ねー、俺なおとホテルいきたい♪」 僕は潤が菜緒を誘ってるところを目撃してしまった… またか… 結局菜緒も僕と潤の見分け何てつかないだろう… 菜緒も他の女の子と同じでどっちでも良かったんだな… すると…