拓「那希さんのが・・・可愛いです」
那「ぇ・・・・?」
拓「・・・・那希さん?俺に言うのって、それだけですか?」
・・・・忘れてた。
うれしすぎて・・・忘れそうになってた。
いや、忘れようとしてたのかもしれない。
那「拓・・・私ね?」
拓は力強くうなずいてくれた。
那「・・・・外国に行くの。」
拓「・・・・・・え」
那「だからね・・・・・私のダイスキな族も・・やめて」
拓「・・・・・・」
那「皆ともお別れしないと・・・いけ・・・なぃ・・のぉ」
拓は・・・何も言わず、私を抱きしめてくれた。
那「・・・・ごめんね」
拓「何で謝るんですか。俺・・・いつでも那希さんの味方だって言ったじゃないですか」
那「・・・・ありがと!」
拓「やっぱ俺・・・那希さんの笑顔が一番すきです」
那「・・・・・・//」
拓「もしかして・・・照れてます?」
那「・・・・・うっさぃ」
拓「かわい(笑)」
・・・・拓、私ね?
笑顔で行けそうな気がする・・・・
皆にもちゃんと・・・別れの挨拶できる気がする。
ううん。
ちゃんと、する。
だから・・・見守っててね?

