思わず変な声がでてしまった
那「って!えぇえええぇぇえぇえええぇぇぇ!?
いまの声って・・・拓だよね!?えっ、なな、なんで!?」
拓「そーです。俺です!
俺、死んだなんて一言も言ってないのにぃー・・。
勝手に殺さないでくださいよー(笑)」
那「も・・・ぅ・・
私・・・わたし・・・ヒック」
拓「な、きさん?泣いてるんですか!?
なんで!?誰に泣かされたんですか!?」
那「うぅ・・・・ばかぁ」
拓「俺ですか!?」
隆「那希?拓に会いたいなら病院に来い」
那「えっ行っていいの!?
いく!行きたい!いますぐ用意していく!!」
拓「那希さん・・・」
那「・・・?」
なんだろう。
拓「焦りすぎて・・・
転ばないでくださいね?(笑)」
那「なっ・・・!転ばないわよ!!」
私は電話をきってやった!
ふん
・・。
でも、嬉しいな
拓が生きてて・・・。
ダメダメ 泣いちゃダメ!
行かないと
「スッピンでいっか~」
普段もスッピンだしね
私は早く用意をすませて病院にむかった

