生意気な後輩







耳元でこの上なく甘い声でとんでもない事を言う悪魔。





「っ////、翔早くお風呂はいってよ……風邪ひいちゃ「だぁーかぁーらぁー!ゆいに温めてほしいの。できないの?」




ぐっ


私の手首を握り私の手を翔の胸に当てる。



「っ?///無理だよ!離してよぉ…」


自分とは全然違う身体に戸惑う。



男の子の身体だ…



「俺の言う事聞けないの?^^」



翔を思いきり睨む。


本当調子乗りすぎ。



「分かったよ。温めれば良いんでしょ?、だから手離して」




おとなしく手を離してくれた翔。




私はまだ翔を睨みながら翔の首に腕を絡ませて抱きしめる。






悔しくて翔の耳たぶを甘噛みする。