「俺風呂入りたいから服脱がして?^^」
……こいつまじ馬鹿じゃないの。
「むむむむり!!」
急いで翔の上からどこうとすると今度は腕を掴まれて逃げられない。
「言う事聞いてくれないの?」
不敵な笑みを浮かべながらささやいてくる。
「いや、だって……。」
「マネージャーなんだから男の裸ぐらい見慣れてるでしょ?
できるよね?ゆい先輩?」
た、確かにそうだけどさ…
こんな近くではさすがに見た事ないし…
よりによってなんでこういう時だけ先輩付けるの…(笑)
「ぬ、脱いだら早くお風呂はいってよ?」
「はーい♪」
いきなり上機嫌になったのかニコニコしだした。
私の腰に手を置いて持ち上げられた。そのまま寝ていた翔がソファに座り直して翔の膝の上に座らせられた。
「ちょっ///、この体制恥ずかしい!おろして!」
