「しっかし、本当部屋出た瞬間のにおいはもう殺人凶器だね・・・。」 そんな独り言を言いながら、僕は近くの公園へ向かった。 「ん・・・?」 公園に入ろうと思った時、公園に人がいるのが見えた。 ・・・男・・・? あぁぁぁ!!山本 響太郎!!!!!!!!!!! ってことは今から来るのは・・・。 瑠佳!? そういえばさっきからメール途切れてるし・・・。