「道中偶然会いましてね…よろしければとお誘いしたんです…」
着替えて準備してきますので、と言い残し、レスクレは七星をメルと還騎に任せて2階へと上がって行く。
「ご、ごめんなさい…呼ばれもしないのにノコノコ来てしまって…」
突然の訪問だ。
恐縮する七星だったが。
「そんな事はない、クラスメイトではないですか」
微笑む還騎。
「七星お姉様も参加して下さるのなら、より楽しめそうです…クスクスクス…」
メルも嬉しそうに笑う。
(お姉様って…私の方が下級生なんだけど…)
七星、密かに苦笑い。
着替えて準備してきますので、と言い残し、レスクレは七星をメルと還騎に任せて2階へと上がって行く。
「ご、ごめんなさい…呼ばれもしないのにノコノコ来てしまって…」
突然の訪問だ。
恐縮する七星だったが。
「そんな事はない、クラスメイトではないですか」
微笑む還騎。
「七星お姉様も参加して下さるのなら、より楽しめそうです…クスクスクス…」
メルも嬉しそうに笑う。
(お姉様って…私の方が下級生なんだけど…)
七星、密かに苦笑い。


