幸い、私たち4人は 同じクラス。 「あ~もう早く泳ぎたいなあ!」 勉強なんて頭に入っていない千亜妃。 「なんか今日の夜は BBQするみたいだよ! 塾長が言ってた♪」 素晴らしい情報を手に入れてたのは 愛菜。 「おなかすいた。」 と、純。 まだ14時だっつーの(笑) こんな話をしていると ガラララッとドアが開いた。 「ういー、授業はじめっぞー 席座れー」 「は~い、出席とるから 座ってね~」 この声は…