攻略難関なイケメン君。






でも・・・そんなのどうでもいい。


スタッ・・・


やっと離れて立ち上がってく彼にあたしはいつもの調子で言った。


「待ちなさいよ・・・。」


「ん?」


「名前は?学年は?組は?」

質問攻めのあたしにソイツは苦笑しながらも
















「・・・君の隣。」










と答えてその場を去った。



















って・・・、えええええええええええええええええええええええええ!?