私の彼氏様は危険人物!

「わぁ・・・キレイ・・・」

茜がそういった

「だろ?」

「うん」

それ以降は2人ともしゃべらなかった

花火って儚い
キレイな花をパッと咲かせて
すぐに消えていく
そんな儚いものだよな

あいつのように


俺は花火が終わるまで
そんなことを考えてた