靴を脱ぎ終え丁寧に靴箱にしまったハーフ君は ちらりとこちらを見ると ため息をついた。 「だから・・・ 今日から一緒に住むの。」 ・・・・・・・・・・・・は? 「そーゆーわけだから よろしく。 あ、 あと俺の名前はレイリだから。 「ハーフ君」はヤメテクダサイね?」 そう、 玄関で一人放心している私に言い放って 「レイリ」は部屋へと入っていった。 ・・・・・・・・・・・は?