サ・プ・リ 1

『美空?またってそんな言い方しなくても。恋愛しなきゃ、あんた達!枯れちゃうわょ』

ルナとあたしを交互に指をさしながら枝豆に手を伸ばそうとルナが

『また連れて来てよ!あたしが判定してあげる』

ルナをからかう様にあたしは

『ルナは理想高いし、判定だなんて男を知ってから言ってよねぇ』