サ・プ・リ 1

不安そうにあたしに聞いてくる倫子を見ては女らしさが溢れてる姿に何も落ち度はない。

『倫子様、今日も素敵ですよ。』

あたしは倫子の前で片膝を付いて倫子の左手に軽くキスをした。

『美空ありがとう☆』
と男に向けるような笑顔で笑ったが・・