なんか素っ気ないなぁっと思いながらも私はご飯を食べ始めた。
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暫くして…
間『んじゃぁ俺は二人の邪魔しちゃ悪いし帰るな!』
そう言って立ち上がる間山くん。
玄関の方へと歩いていく間山くんを私は止めた。
だって、二人きりなんて嫌だもん!
気まずいし…
里「ま、間山くん!
い、いかないで!」
間『り、里緒ちゃんどうしたの?』
そんなやりとりをする私と間山くんをじって悠也くんは見ている。
里「お願いっ!」
そう頼みこみやっとのことで間山くんが『分かった』って言ってくれた。
悠也くんはブスッとしている。
悠『チッ…。
お前帰れよ。』
そう再度座ろうとする間山くんを睨みながらいう悠也くん。
間『そんな睨むなよ!
里緒ちゃんの頼みだから仕方ないの〜!
ねぇ?里緒ちゃん!』
里「う、うん!」
そんなやりとりの中
悠也くんは諦めたのか
ため息をつき立ち上がった。
間『おい悠也なにしてんの?』
そう聞く間山くんに
悠『寝る』
そう一言だけ言って寝室の方へと消えていった。

