陸と付き合いはじめて2ヶ月・・・。
私は陸の本性に
気がついた。
「ねえ、愛夢。」
「何?」
「今度愛夢の家行く!!」
「え~ダメ。」
「行きたい!!お願い!!」
「いつかね。」
最近、妙にべたべたしてくる。
それにちょっときついこと言うと
目をうるうるさせてくるし・・・。
もしやこいつ、
甘えん坊なのか?
「まさかな・・・。」
「陸がどうかした?」
「優斗くん。いや、それがね最近妙にべたべたしてきて、
ちょっときつ言うと泣きそうになるから変だなって・・・。」
「ああ、それは陸が甘えん坊だからだよ。」
やっぱり、甘えん坊
だったのか。
「陸!!話があるんだけど。」
「なに?」
「あのさ・・・」
「別れ話なら帰る。」
「違うの!!陸って、甘えん坊なの?」
「そうだよ。今頃気がついた?」
「じゃあ今までのは演技だったの?」
「うん。これからもよろしくね!!
あ~むちゃん。大好きだよ。」
これからどんな日々が待って
いるのか、
どきどきです。
これからも、末永く
甘えん坊な彼氏・陸と
やっていきます。
「あむも大好きだよ。でも、嘘つきは嫌いっ!」
「そんなあ・・・。」
怒るとなきそうになる陸。
そこがまたかわいいんだな。
「嘘だよ。ほら早く行こうよ。」
「うん。」
どんな君でも
ずうーっと大好きだよ。
ーEND-
私は陸の本性に
気がついた。
「ねえ、愛夢。」
「何?」
「今度愛夢の家行く!!」
「え~ダメ。」
「行きたい!!お願い!!」
「いつかね。」
最近、妙にべたべたしてくる。
それにちょっときついこと言うと
目をうるうるさせてくるし・・・。
もしやこいつ、
甘えん坊なのか?
「まさかな・・・。」
「陸がどうかした?」
「優斗くん。いや、それがね最近妙にべたべたしてきて、
ちょっときつ言うと泣きそうになるから変だなって・・・。」
「ああ、それは陸が甘えん坊だからだよ。」
やっぱり、甘えん坊
だったのか。
「陸!!話があるんだけど。」
「なに?」
「あのさ・・・」
「別れ話なら帰る。」
「違うの!!陸って、甘えん坊なの?」
「そうだよ。今頃気がついた?」
「じゃあ今までのは演技だったの?」
「うん。これからもよろしくね!!
あ~むちゃん。大好きだよ。」
これからどんな日々が待って
いるのか、
どきどきです。
これからも、末永く
甘えん坊な彼氏・陸と
やっていきます。
「あむも大好きだよ。でも、嘘つきは嫌いっ!」
「そんなあ・・・。」
怒るとなきそうになる陸。
そこがまたかわいいんだな。
「嘘だよ。ほら早く行こうよ。」
「うん。」
どんな君でも
ずうーっと大好きだよ。
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