午後4時・・・。
帰宅。
「ただいま~。」
「おかえり。」
「あれ、ママは?」
「仕事。学校どうだった?」
家に帰ると、ママではなく
お兄ちゃんがいた。
「どうだった?なんてもんじゃないよ!!
もう最悪!!」
「そんなに!?」
「うん。おもわず、あむが元・総長だったこと
言っちゃったし・・・。」
「あーあ。俺知らないに。明日から
頑張るんだな。」
「わかってるよ~。」
そして次の日・・・。
予想していたとおり
うわさになっていた。
「おはよう。」
「あっ山田さん、大変なことに
なってるよ!?」
「うん。知ってる・・・。」
前の席の子と
話していたとき・・・!!
ーキャー!!-
女子たちが騒ぎ
はじめた。
「?」
私は何だろう?
と思って、廊下にでてみた。
すると・・・!!
「山田愛夢!!話がある。」
海藤たちに呼ばれた。
しかも、呼ばれた場所って・・・
一番人が集まる廊下なんですけどーー!!
「話ってなんですか?」
「お前、元・総長なんだろ?」
「そうですけど。」
「俺とタイマンはれよ。」
「はあ!?」
こいつ、あたしにケンカうってる。
もう一発殴ってやろうか?
ダメだめ!!
もうケンカはしないって
決めたんだから。
「おい、聞いてんのかよ。」
「やりません。」
「はっ?」
「私はもうケンカはしないって決めたんです!
だから、タイマンはりません!!」
「きさま・・・。」
「じゃあそういうことで。」
ケンカはしないと言って
タイマンを断り、その場を
去ろうとしたとき・・・!!
ーゴンッ!!-
思いっきり殴られた。
「!?何するんですか!?」
「これでもタイマンはらねえのか!?」
「私はケンカはしないって決めたの!!
だから、何されても絶対にやらない!!」
「ふ~ん。じゃあこれでもか?」
海藤が迫ってきた・・・そして・・
ーちゅっ
・・・え?
私、今海藤に・・・
キスされた?
周りの女子が騒いでる中、
私は放心状態だった・・・。
だって・・・
ファーストキスだったんだから。
「これでもか?」
あいつは笑ってる・・・。
許さない・・・海藤
よくも、私のファーストキスを
奪ってくれたわね。
この・・・
「変体男ーーっ!!!」
帰宅。
「ただいま~。」
「おかえり。」
「あれ、ママは?」
「仕事。学校どうだった?」
家に帰ると、ママではなく
お兄ちゃんがいた。
「どうだった?なんてもんじゃないよ!!
もう最悪!!」
「そんなに!?」
「うん。おもわず、あむが元・総長だったこと
言っちゃったし・・・。」
「あーあ。俺知らないに。明日から
頑張るんだな。」
「わかってるよ~。」
そして次の日・・・。
予想していたとおり
うわさになっていた。
「おはよう。」
「あっ山田さん、大変なことに
なってるよ!?」
「うん。知ってる・・・。」
前の席の子と
話していたとき・・・!!
ーキャー!!-
女子たちが騒ぎ
はじめた。
「?」
私は何だろう?
と思って、廊下にでてみた。
すると・・・!!
「山田愛夢!!話がある。」
海藤たちに呼ばれた。
しかも、呼ばれた場所って・・・
一番人が集まる廊下なんですけどーー!!
「話ってなんですか?」
「お前、元・総長なんだろ?」
「そうですけど。」
「俺とタイマンはれよ。」
「はあ!?」
こいつ、あたしにケンカうってる。
もう一発殴ってやろうか?
ダメだめ!!
もうケンカはしないって
決めたんだから。
「おい、聞いてんのかよ。」
「やりません。」
「はっ?」
「私はもうケンカはしないって決めたんです!
だから、タイマンはりません!!」
「きさま・・・。」
「じゃあそういうことで。」
ケンカはしないと言って
タイマンを断り、その場を
去ろうとしたとき・・・!!
ーゴンッ!!-
思いっきり殴られた。
「!?何するんですか!?」
「これでもタイマンはらねえのか!?」
「私はケンカはしないって決めたの!!
だから、何されても絶対にやらない!!」
「ふ~ん。じゃあこれでもか?」
海藤が迫ってきた・・・そして・・
ーちゅっ
・・・え?
私、今海藤に・・・
キスされた?
周りの女子が騒いでる中、
私は放心状態だった・・・。
だって・・・
ファーストキスだったんだから。
「これでもか?」
あいつは笑ってる・・・。
許さない・・・海藤
よくも、私のファーストキスを
奪ってくれたわね。
この・・・
「変体男ーーっ!!!」



