…何があるっていうんだよ
リビングについて、あいつが先に入ってから渡しも入った
「……!!!」
すると、そこにはーーーー
桐がいたーーー…。
「総長!!どうして此処に?」
「桐っ!!…な、んで」
「…俺の家なんすよ。それよりも、どうして此処に?」
「私が呼んだのよ」
あの女が何か桐に言ってたけど、桐の言葉を聞いて頭が真っ白になっていたあたしは知らない
桐はこいつらの息子
桐は…こいつらの言いなりになってるんだ
「そう……」
「ふふ、やっと意味が分かったようね」
「ええ。あんたたちがやりそうな事ですもんね」
勝ち誇ったような笑みを見せる女に私はついに、少しキレた
今、マジ切れさたらやばいなって思ったから…抑えてる。
「母さん。どういう事?」
…桐に罪はない。
「………桐、部屋戻ってなよ」
何も知らない桐にこの話しをするのはできない。
だって、実の親が犯罪者なんて、知りたくないでしょ?


