「和くん、犯人は…?」
「いや…、それが目撃者が全くいないんですよ。
だからさっき榊も言ってた通り柚ちゃんの証言が大事なんです」
「そうか…」
「はい、すみません。
僕も全力を尽くして探して見せます」
「あぁ。頼む」
「はい、では…
あ、これ連絡先です。何かわかったら連絡下さい」
「分かった。」
和さんはほかの刑事さんと一緒にに帰って行った
ガチャ
ドアが開いて父さんが「今日はどこかのホテルに泊まるか!
今荷物持ってきたから行こうか」
「うん、ゆー寝ちゃった」
「はは、嵐も寝てていいぞ。」
「うん」
俺は疲れていたためすぐに眠りについた
その時
「俺の命もあと少しかぁ…」
父さんが本当に小さく呟いたのを聞いた


