9時15分に学校の前に到着した おそらく今は科学の時間 で、先生は男のデブ 「柚早く!!」 永遠に急かされながらも若干歩いてる俺 「もう、早く!!!」 痺れを切らしたのか俺の後ろに回って背中を押し始めた その瞬間、ドキっ…っていう感情が体内に流れた 妙に心臓がうるさくて、恋する乙女みたいになっていた …………ん?恋する乙女……? 俺が…?誰に……