Return★LOVE!



「…………」

「…………」


気まずい沈黙があたしたちの間に流れる



「とりあえず座れば?」

ポンポンと自分の隣の地面を叩くひろくん


「あ、うん……」

あたしはおずおずと1人分空けて座る



「友達、ケガ大丈夫なの?」

「うん、大したことなかったみたい。ありがとう」


そか。ひろくんはそう呟いただけだった