律先輩 ――――――――― さっきはありがとー☆ミ 今日夜抜け出せる? 俺んちのキャンプ場でみんなで話そ! -END- うわー……楽しそう♪ その時、タイミングよく真琴が部屋に入ってきたところだった 湿布をはってもらい、テーピングをした足に体重をかけないように真琴はあたしの隣に座った 「足大丈夫?」 「うん、もう大丈夫。」 ニッと笑う真琴にあたしは胸を撫で下ろす