「‥やとっ」 ‥なんだよ? もうちょっと寝かせろ〜 「はやとっ!!!」 「ハイッ!!!」 「いつまで寝てんのよ!もう着いたよ。てか隼人、松田さんの肩に寄り掛かりながら寝てたでしょ〜」 えっ!? まじかよ!!!!! みどりは、笑いながら言ってたみたいだけど、目が笑ってなかった。 やばい事したなっと、一日目のホテルの中へ入っていく。