同じ空の下



「隼人ぉ!!何してたの!?」


「あぁ、ちょっとな。」


「でも無事でよかったよ♪めっちゃ心配したんだからね!?」


「ごめんなっ。」




ゴメン、みどり。

今は和也しか 考えられない。

多分みどりも気付いているだろう。


「隼人、帰ろ?♪」


みどりは帰り、ずっと手を握っていてくれた。


ありがとな。