同じ空の下



「みどりーーっ!!」


オレは叫び声のような声で、みどりを呼んだ。


すると街灯の下で、うずくまってるみどりがいた。



「みどり‥?」

オレわ罪悪感がいっぱいで、弱々しい声で、みどりを呼んだ。