あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『煉ってそんな甘々なヤツ書いてるの!?』


もっと純愛みたいなヤツかと思ってたのに!


「書いちゃ悪いかよ。


…ほら亜夢、役に入りきれ。


単なる小説の一部だ」


―――ズキン


やっぱり。


『…いいよ、やる。


でも1つ聞いていい?』


「ん?あぁ」