あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「バカかッオマエは!!」


亜夢はビクッと肩を揺らしてカタカタ震えだした


……やべ、怖がってる


『ごめ、んなさ…』


亜夢はいきなり誤りだした


なんで…


『ごめ…なさい、…んとに、ヒック。


ごめんなさい…!』


「あー…もう泣くなよ、亜夢


オレが悪かったから」