あたしと幼馴染みのアイツ【完】




『もう…ばか』


「じゃ、帰るか?」


『そーだね。帰ろっ!』


あたしと煉は教室に鞄を取りに行ってから…


久々に、家までの帰路を楽しく話ながら歩いていった。