あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「亜夢ッ!大丈夫か!?」


『煉…!』


あたしは高橋くんの身体の間をすり抜けて煉に抱きついた


「あっ、亜夢!?///」


煉の声が裏返ってた


どして?


でもすぐに声を低くして


「おい…オマエわかってんだろうな」


いつもの煉とは思えないほどの殺気を放った


「わっ、悪かったよ!」


高橋くんはそういって逃げていった