あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『煉…?なにしてんの?』


般若顔の亜夢がいた。


「いやっ、この女が勝手に!オレの腕を引っ張ってだな!」


「鷹野煉っ、急いでよっ」


女はやたらでかい胸を押し付けてくる。


普通の男なら飛び上がるほど嬉しいだろうが―――


オレは土下座したいほど怖えよ!!!!!!!


『…あはは、煉はあたしよりその子がいいんだ。へえー。


その子のほうが胸大きいし、以外に煉の好みなんじゃないの?


サイッテーだね。煉は』