あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「「はぁーーーーっ………」」


また二人カブって一緒にため息をつく。


『…もう!はっきり言ってよっ』


「あ、それは無理だな。


答えは自分で見つけなさい、亜夢。


後は頼んだ、茉希」


リナはそういい残してどこかへ行ってしまった。


そして残されたあたしたち。


「頼まれてしまったわ。


…ま、いいか。亜夢、答えは言えないけど…一つヒント。


他の人の意見も聞きなさい…ってこれ答えだな。なんとなく…。


じゃ、あたしも行くから!」


『え、ちょ、茉希っ!?』