『っ、はい…っ!!』 涙が流れて、うまく言えなかったけど 伝わったよね。 『こんな…プレゼント、嬉しい… 幸せすぎるよ、煉。 待ってるからね、煉が一人前の男の人になるまで…』 「幸せで、よかった。 待っててくれよな。なったら、亜夢を今以上に幸せにしてやるよ」