あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『っ、はい…っ!!』


涙が流れて、うまく言えなかったけど


伝わったよね。


『こんな…プレゼント、嬉しい…


幸せすぎるよ、煉。


待ってるからね、煉が一人前の男の人になるまで…』


「幸せで、よかった。


待っててくれよな。なったら、亜夢を今以上に幸せにしてやるよ」