そしてジェットコースター終了後…。 「亜夢…オマエ凄い顔だな。 折角可愛いのに」 『あぁそうですか…』 普段は嬉しい煉の言葉も右から左に聞き流し…。 「はぁ…。亜夢、そろそろ昼飯食うか?」 『うん…そうだね…』 あたしはそれからテンションが低すぎるままだった。