あたしと幼馴染みのアイツ【完】



そしてジェットコースター終了後…。


「亜夢…オマエ凄い顔だな。


折角可愛いのに」


『あぁそうですか…』


普段は嬉しい煉の言葉も右から左に聞き流し…。


「はぁ…。亜夢、そろそろ昼飯食うか?」


『うん…そうだね…』


あたしはそれからテンションが低すぎるままだった。