あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「亜夢ーっ!おっはよぅ!」


春なのに、茉希が暑苦しそうに抱きついてきた


『茉希…暑苦しいわ。


何?朝から…』


「ん…、亜夢、泣いた?」


『え…っ』


正直、ドキリとした


『なんで…』


「目、少し赤いから…そうかと思って」


『そっか』