あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『う~ん…。


遊園地って言ったらカジュアルかカッコ?


いやいや、女の子らしいのが男子は喜ぶだろうし…


でも煉はあたしのカッコに見慣れてるし、カジュアル?


それでも女の子らしく、ワンピでいって生足出しちゃう?


あーもう決まんないっ』


その時、ナイスタイミングでお母さんが入ってきた。


「亜夢、一人でなにしてるの?


…あら、デート?」


『えっ!?///


…………………うん』