でも、言えない この関係を… 壊したくないよ… 『ごめんねっ、煉 さ、早く学校行こう? あたしは大丈夫だから!』 「そうか、ならよかった。 じゃあオレ着替えるから」 『うん、じゃあ待ってるね』 あたしは下で煉と合流し、学校へと向かった