あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「亜夢、ほんとにできてんのか?


…って全然じゃねーか!!」


煉が書いてる原稿をちら見してきた。


『当たり前でしょ!?


初心者だし、なにを書けばいいのか分かんないし…


書けるかーっ!!ヽ(`Д´)/』


バサァッ!


『…………………あっ。』


「…………………亜夢?」


勢い余って…原稿をぶちまけてしまった。