あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『ねぇ煉?あの…リナちゃんのことはどうするの?


あたし、脅されて…。煉の小説のことバラされるかも…』


「大丈夫だ。


今日、学校でリナと話し合おう」


『うん…そうだね』


亜夢は不安そうな顔で支度を済ませる。


正直、オレも少しは不安だけどな。