そう思ってたら視界がぐるんと一回転した。 え?何が起こったの? 目の前には煉のドアップ。 うあぁっ~~~!/// 「なぁ亜夢…。オレ、今夜はオマエを寝かせられないかも…」 『なっ、なんで…?』 ドキドキしながら煉に聞く。 そしたら今にもキス出来そうな距離で甘く囁く。 「オマエを…亜夢を襲うかもしんねーから…。 もう結構余裕ないし、理性も切れそー…」 『なっ…!!///』