あたしと幼馴染みのアイツ【完】



『煉?なにして…』


「亜夢も、なにしてんだ?」


『えっ?』


何を言われたのか、正直分からなかった。


煉の目は、少し怒ってるような、戸惑ってるような…


そんな瞳。


「オマエ…オレに襲われたいの?」


『へっ!?///』


煉はいきなり爆弾発言をした。


襲われたいのって…