あたしと幼馴染みのアイツ【完】



煉は前にウチに着たときみたいに目をキラキラさせてる。


嬉しそーだな。


「いただきます。


…ってうまっ!亜夢、料理こんなに上手かったっけ?」


『失礼な!


あたし、結構上手い方だよ?』


「そーだっけか?」


煉はハハッと笑い飛ばす。


『そーだよ…。


…ごちそうさま。じゃ、あたしお風呂に入ってくるね。


テレビかなんか観てて』


「あ、あぁ…」