あたしと幼馴染みのアイツ【完】



「亜夢、今日は一人じゃ不安だろ。


平井を呼んで…


…っぇ、?」


キュ、


「あ、亜夢?///」


亜夢がオレに抱きついてきた。


…お、おい。


いくらブレザーを羽織っているとはいえ、胸元が…気になるだろ…


「今日は平井を呼んで…」


『やだ…』


亜夢がポツリと呟く。